これから目指していくスタイルについて

3月くらいまで企画イベントのスケジュールを出してみましたよ。

 

これから2月分も増強していきますが、やはり梅、桜が咲く3月以降のプランは個人的にとても立てやすいです。

行きたいところがすいすい出てきます。

 

 

さて、私発のイベントですが今年からちょっとスタイルを変えて活動をしていきます。

 

写真をしている人向けの写真塾をやっておりましたが、ここでちょっとひと段落、ということで

これからは写真をやっていない人も気軽に参加できるようなイベントを目指していきます。

 

これは両者にとってメリットがあると思うのです。

・写真をやっている人は

 ~写真をやっていない人からの感想が聞ける。

 

・写真をやっていない人は

 ~写真を撮っている人は、普段意識しているそれだけに、目が、モノの見方が優れています。

  その感性を受け取って、今まで以上に旅行や日常が楽しめるようになります。

 

あとは、様々みなさまにつながりをもっていってもらいたいとも思っております。渡邊はそのための場作りに注力して動きます。

 

 

そんなわけで、撮影地への移動手段を確保できればそれでいい、写真を撮ってとにかく賞を狙いたい、

というようなことを希望される方は、他のところの方が良いと思います。

 

大きなバスに大人数で乗り合わせて撮影地をまわる、そういったスタイルのところにはどうひっくり返ってもコストでは勝てません。

でっかい賞を獲りたい! という方についても、それについてのサポートはさせていただけますが、「選考する先生の好みの傾向をつかんで」まで撮影するものではないと考えているので、これもやはり他のところが良いでしょう。そういったことをしているスクールもたくさんあります。

もちろん、技術向上についてはお約束できます。(賞にあわせた撮影をメインとはしない、ということです)

 

私としては、賞に入るうんぬんよりも、あなたが自分ですてきだな、と思える写真を撮れるようになる。そんなお手伝いをさせていただきたいです。そのための努力は惜しみません。

 

 

 

対して、写真をやっていない人について。

観光の見所を短時間でとにかくたくさんまわる、というようなことはことはしません。疲れますし、ひとつひとつが薄くなります。

これまたそういった役割は大手のツアー会社さまでいくらでもあるのでそちらにお任せします。もちろんコストもそちらの方が安いです。ある意味、お得感もあるでしょう。

 

 

私の希望としては、少人数でゆっくりと感性がいきいき伸びていくのを感じながら過ごす時間を提供させていただけるようにしたいです。そしてそこの風景、事象をみなさんと共有していきたいです。撮る人は撮ればいいですし、撮らなくても自然と親しむことはできるでしょう。

 

各イベントについてはご自身へのご褒美時間、のようにとらえていただけたら幸いです。