ちょっとうらやましい大学生

ある大学の研究室を少しのぞく機会がありました。

私は大学の頃、文系でおまけに資格試験を目指していましたからゼミ無しでした。(卒論も書いていない

(実際うちの学部は生徒の人数に対して教授の数が圧倒的に少なくて、ふつうにやっていたら3分の1くらいの生徒しかゼミに入れなかったのです)

 

そんなわけでよく話にきく、理系の人たちの「大学に泊まるのは当たり前、住むというのに近い」という感覚がよくわかっていなかったのですが、今日まさにそんなところを目の当たりにしました。

ゼミの部屋に流しがあって、そこに食器やら調味料が置いてあるわけです。

おまけに各自のデスクは完全に「その人ナイズ」されていて、流行のアイドルの大きなポスターが貼ってあったりするわけです。プライバシーも何もないですが、そこまで自分を解放しないとやってられないくらい忙しい、そんな感じなのでしょうか。

 

学生の頃にそういったこと、関わりをしていなかったので、なかなかこれはうらやましいことでありました。

今ならわかる。タイムフリーで親に守られていて、好きな研究(文系ではずっと遊んでいる人もいるようですが)をするというのは最高です。うらやましい。

 

 

それにしても今日は寒かった。明日は雪が降るかもしれないと・・・。春はまだ先ですか。

梅と雪をあわせた写真なんか、明日撮る人も出てくるのでしょうね。

 

 

 

本日買った本。まだこれから読みますが、

 

さあ、さっそく、あなたの所作を整えましょう。

 

でまえがきが終わっています。これは面白そう。