ニコン、方位記録に対応したGPSユニットを3月発売

ニコンから新しいGPSユニットが発表されましたね。

私もGP-1を愛用していますが、今度出るGP-1Aはカメラがどっちの方向を向いているか、それもわかるみたいでなかなか便利。(コンデジ内蔵のGPSは方角記録できるものがすでに多いですが・・・)

 

しかしそうなると、ストロボや水準器などをアクセサリーシューにつけているときはちょっと扱いが厄介になりそう。

アクセサリーシューを他のものでふさぐ場合には基本的に付属のアタッチメントを使ってストラップにGP-1Aを固定することになるのですが、そうなるとユニットの方向がカメラの向いている方向とは全然関係なくなるので、方向がわかるという機能に意味がなくなってしまいます。

 

 

GPSについてはキヤノンの6Dみたいに内蔵にしてよ~、とも思いますが、それをすると国によってはカメラを持って入れなかったりするらしくこれまた厄介です。

 

 

人物専門で撮っているカメラマンの方に「位置情報なんてあっても意味ないでしょ~」と言われてしまいましたが、風景撮りにとっては位置情報って実は資産だったりします。

そんなわけで今や必須となっております。

 

 

ニコン一眼レフにつけるGPSユニット。

緯度と経度、標高、グリニッヂの標準時刻がわかります。

世界制覇を狙います。

内蔵ストロボ無しのフルサイズデジタル一眼レフでは最軽量のモデル。

Wi-fiとGPS内蔵というのが今風っぽいです。