奈良県宇陀のあたりを散策・満喫 室生寺のシャクナゲは見頃へ


昨年11月くらいにノリでいいはじめた企画が本日実現しました。

クローズドでしたがしっかり人数集まり、良かったです。1台の大きな車で散策をしました。やはり平日は快適です。

仕事を休んだ人、しなくてもいい人、無い人みんなで楽しく。

 

左は曽爾村の屏風岩。(駐車場500円)

まだ桜が残っていて、写真を撮る人、スケッチをする人、いろいろな方がこの晴天を楽しんでいました。

 

右は室生寺。(周辺駐車場500~600円。拝観料大人600円)

これからシャクナゲが本格的な見頃になっていきます。この土日くらいはとても良いのではないでしょうか。でもゴールデンウィークですし、少し混雑するでしょうか。

 

いずれにしてもどこに行ってもステキな奈良。いよいよ春も深まってまいりました。

 

4/30は岡寺へ撮影へ行く予定です。  ⇒ 

 

話としてはもうひとつ、修理予定 ⇒不可 という流れだった三脚を本日回収。これはもうだめで買い替えか、と思っていたのですが、手にしてみると、アレ・・・直っている・・・。

 

ということでどんな流れだったかというと

 

1、 一部ねじがはずれ、水平の保持ができなくなる

2、 修理依頼(オーバーホール)をカメラのキタムラ経由で出す

3、 一週間以上して、「部品無しのため修理不能です」のお知らせがある

4、 発売後6年程度しか経っていないのに部品が無いとは何事じゃ

5、 依頼に応えられていないので代金は不要です。現品を返却します

6、 メイン三脚がつぶれたということで代替となるようなものを探さないと

7、 大阪のカメラ屋などに行って候補の現物確認などをする

8、 ほぼ次の三脚が決まる

9、 依頼を出していた現品をカメラのキタムラにとりにいく

10、・・・アレ・・・直ってる・・・

11、オーバーホール(全部品交換)が出来なかったというだけで、今回修理依頼を出すに至った主要因であったねじはしっかり交換してもらえていた。(そこの部品はあった)

 

ということで事なきを得ました・・・。大きな出費をすんでのところで回避できましたぞ!

 

壊れた部分のねじについて、「これは一般的な部品でしょ、部品在庫が無いってどういうことよ・・・」と思っていたので、「まあさすがにあれは在庫あったよねえ・・・」というそれだけの話なのですが・・・

 

きちんとメインの修理箇所を伝えた後で、プラスでオーバーホールをやってくれ、という依頼をかけていたのですが、なんだかあまりうまく伝わっていなかったようで。私とキタムラの間でかわした預り証にはそこについて明記されているのですが。

オーバーホールできなかったとはいえ、直して欲しいところは直っていたので別に修理代金が発生しても良かったのですが、オーバーホールするための部品がもう無くてごめんなさいということで、今回は無料ということになりました。

 

こちらからしたらありがたい話ではありますが。