ペンタックス WG-3 GPSを入手しました

本日カメラを追加購入しました。ペンタックスのコンデジWG-3 GPSです。

 

優れた防水性を持っているらしく、カラビナでカバンやズボンにくっつけて裸のまま運べるというところで速写性を得られます。そこに魅力を感じました。アウトドア用のカメラなのでガンガン使っていきたいです。GPS付きというのもアクティブな自分の撮影スタイルには不可欠な部分です。電池の減りが早くなるので、替えの電池も手配しておきました。

 

5/1から屋久島に行ってくるので出来れば水の中の写真が撮れたら、と思っています。一応F2.0という明るさを持っているこのカメラのレンズですが、実際どうなるかこのカメラで撮影した水中の写真がほとんど出回っていないのでよくわかりません。なんとか私が撮ったものをお見せできれば、と思っています。

一眼レフを出すのに躊躇しそうな大雨の中でもこれならばガンガン使えるのでこれからに期待です。

 

4/26~29まで宮城県の石巻に行ってきますが、まずはそこで試し運転させてみます。

本日購入したのはこちら。

昨日読了した本。

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※ 4/30追記

早速試写してみました。

感想としては、

1、起動が速い

2、やはり頑丈

3、晴天だとなかなかキレイに写る

このあたりはまず良いところ

 

 

1、ボタンはやはり評判どおり固い (耐水など考えるとやむなし。我慢できるレベル)

2、auto性能がイマイチ (ここについては引き続きさわっていって検証していきます)

3、フィルター効果って意味があるのか・・・ (最初から無かったと思えば問題なし)

4、マクロ用のアタッチメントがすぐに外れる (使用時だけ着けるということを徹底すれば問題なし)

5、ISO6400まで設定できるが、1600以上は使い物にならない (はじめから期待はしていなかったので問題なし)

このあたりはイマイチなところ


イマイチ項目の方が4つですが、総じて良いカメラだと思います。

これから川の中に放り込んで撮影をしていくつもりですがそれが楽しみです。

ボタンが固いのも耐久、耐水を考えれば仕方の無いことでしょう。

 

マクロ用のアタッチメントは常時取り付けていてOKかと思っていましたが、それは大甘です。すぐに外れてどこかにいってしまうので、使用するときだけ着けるようにしましょう。これは重要です。

 

 

でもって、12のフィルターがついているとかなんとか。

撮影時に探してみてもどこにもない、と思ったら撮った後で処理を施すものだったのですね・・・。

で、使ってみたのが上の写真、魚眼フィルターです。

 

なにやら、空間が歪んだ・・・ みたいな写真になってしまいました。

これはこれで面白いのですが、逆に使いこなすのはかなり難しそうです。

フィルターという部分で言えば、やはりオリンパスのカメラが一歩、二歩といわず、一時代分くらいリードしているようです。はっきり言って、この程度のフィルターだったら別に無くてもいいです。

 

そんなわけで、「フィルター機能なんてはじめから無かった」ということでこのカメラを使っていくことにします。

 

ISO1600以上うんぬん・・・というのは所詮コンデジですから、はじめから求めていない部分です。

ISO800、F2.0で撮れる被写体、それがこのカメラの限界点だと考えています。

 

 

ズボンにカラビナでくっつけてそのまま歩き回れる、という点については大変満足しています。