あこがれの屋久島へ2013  1日目

2013年の屋久島行きのレポートです。

移動に時間がかかるので、写真活動がメインとなるのは2日目と3日目です。

お急ぎの方はそちらからどうぞ。

 

あこがれの屋久島へ2013  2日目

あこがれの屋久島へ2013  3日目

あこがれの屋久島へ2013  4日目

旅の初日は島にたどりつくことがとにかくメインです

伊丹空港 → 鹿児島空港 → 鹿児島港 → 屋久島 が一般的


屋久島、行ったことのある人は当たり前のように行っているけれど、そうではない人にとってはあこがれの地です。

 

別にいろいろな旅行会社がいくらでもツアーを出しているので、それにのっかっていただければ案外簡単に屋久島に行けるものなのですが、そうではなくて、せっかくなら自分がきっかけになれれば良いなと思っての今回の企画です。

 

まずは各々、伊丹空港にて集合です。

 

鹿児島空港へ飛びます

 

ウーン、さすが、小さい飛行機。これはこれで楽しいですが。

これでまずは鹿児島へと飛びます。

 

伊丹空港からはJAL便で屋久島直行があるのですが、席数が少ないのと、黄金連休という時期が時期だけに上記のように

 

伊丹空港 →(飛行機) 鹿児島空港 →(バス) 鹿児島港 →(高速船) 屋久島 というルートをとります。

 

屋久島への行き方としては最も一般的といえるでしょう。

 

 

鹿児島空港についたあとは高速船に乗るために鹿児島港へと向かいます。

 

実はこれがけっこう大変。

空港から港方面へ行くバスはたくさん出ているので、それに乗るのは簡単なのですが、なにせ空港から港までは1時間かかります。ちょっと痛いタイムロスですね・・・。こればっかりは仕方ない。

 

鹿児島港から高速船で屋久島へ


空港からバスに乗って1時間。鹿児島港に到着です。

なんだかんだで高速船をみるとテンションが上がります。

せっかくなので写真も撮っておきましょう。

 

この高速船を待つところでなにかしら昼食にはありつけます。

レストランもありますし、そのレストランがお弁当も売っていますし。

 

屋久島への高速船はもちろんですが、事前に予約をしていってくださいね。

 

 

ちなみに高速船に乗っている時間は大体2時間です。

 

船旅が楽しくないわけではないですが、やはりこのタイムロスも痛い。

 

 


朝の8:00とか9:00とかに集合しても、

屋久島に到着するのは14:00とか15:00とかになっているわけです。

一筋縄ではいきません。

 

ちなみに上の写真のように、鹿児島港を出てすぐに左側に桜島が見えてきます。

 

 

到着したら、現地のガイドさんやらいろいろな方がお迎えにきています。

 

我々はレンタカー屋さんと合流し、すぐに車を確保!

 

いよいよあこがれの屋久島へ繰り出すわけです。

すでにけっこうな時間なので日没までにできるだけ走り回っておきたいところです。

 

宮之浦港から島の西側を通って、南側へと向かっていきます

赤いマークがあるのが屋久島の入口、宮之浦港です。

屋久島はぐるりと島を一周するように道路があります。非常にわかりやすいですね。

 

今回は島の西側をまわって南へと向かいます。

 

ちなみにざっくりというと、

東側が栄えていて、西側は未開の地、というような感じです。

 

 

屋久島は森に大樹、あるいは山のイメージが強いかもしれませんが、

海もとても美しいのです。

私はまだしたことがありませんが、屋久島でダイビングを楽しむという方もけっこういるようです。

 

西側は車の通りもほとんど無いので、ちょくちょく停めながら撮影を楽しみます。

雨が多い屋久島ですが、晴れてくれて良かったです。

 

屋久杉や森は天気が悪くても写真としてなんとかなりますが、

やはり海と空は晴れているに限ります!

 

 

早速ですが、ヤクシカとご対面です

屋久島の西側の道路。いわゆる西部林道に入りました。

道幅が細いので、大型バスは通れません。

ここを通れるのが少人数旅の醍醐味ですねえ。

 

屋久島といっても島の全体が世界遺産というわけではありません。

 

世界遺産エリアを車で唯一走ることが出来る、

それが西部林道なのです。

 

入ってすぐ、さっそくヤクシカが出てきました。

奈良のでっかい鹿に比べるとずいぶんと小さいです。

 

そして車や人を見つけてもほとんど逃げる素振りを見せません。えらくのんびりとしています。

 

沖縄でヤンバルクイナに会うのには相当苦労したのですが、鹿さん、けっこう頻繁に出てきます・・・。

 

車から降りるわけにもいかないので、このあたりは片手間で撮っていますが、

24-120mmでこれですから、とても近いです。

 

 

西部林道を抜けて大川の滝へ

西部林道を抜けてさらに南下していくと、滝がたくさんある屋久島でも屈指の滝、大川の滝へとたどり着きます。

日本の滝100選にも選ばれているだけあって堂々のスケールです。

 

駐車場からすぐなのでアクセスもらくちん。

 

屋久島旅で立ち寄るところとしては定番中の定番ですが、ここは是非行かれると良いかと思います。

 

ご覧の通りのスケールです。

並みのレンズでは入りきりません。

 

奥に赤い服を着た人がひとりいるのがわかるでしょうか。

それでスケールが伝わればと思います。

 

いつものことですが、フルサイズの14mmです。

これだけ広いと空まで入ってバッチリです。雲にも表情があり、良かったです。

 

そんな感じで港から反時計回りに島をぐるりと半周すると、いい時間になりました。

 

宿にチェックイン + 温泉 + ご飯といきましょう。

 

宿にチェックインして あとはゆっくりと


大川の滝を通りすぎて、ほどなくして宿にチェックイン。

 

上の機材は3人分です。あと、同じ部屋になったメンバーのものを集めただけで、

参加の方の中にはコンデジの方もいますから、そのあたりはご安心ください・・・。

 

 

 

ご飯=お酒が入る と車移動ができなくなるので、

ご飯の前にお風呂に行くことに。

 

これまた割りと定番の尾之間温泉。

ずっと「おのま」だと思っていましたが、このあたりの地名は「おのあいだ」です。

ここは本当に泉質が良いのです。熱いお湯がぬるぬるしていていかにも肌に良さそう、という感じ。

今回も、そして前回の屋久島行きの時も、ここのお湯は大絶賛でした。

ここにはぜひぜひ行かれると良いでしょう。

 

2013年時点の情報ですが、縄文杉を目指すバスのこと載せておきます。

ゴールデンウィークはすごい人出なので、やはり自然館前発4:40の最初のバスをオススメします。

 

屋久杉自然館までは車で行ける(荒川登山口まではバスで行くしかない)ので、レンタカーか、宿のご主人に頼んで連れて行ってもらうか、どうにかやってみてください。

 

ちなみに4:40のバスに乗ろうとして4:30に自然館前に着くとかでは多分乗れません。次の5:00のバスになるかと思います。

 

 

縄文杉を目指すということについては、気合ではなく健脚かどうかということが関わってくるので、

ちょっと不本意ではありますが、明日はふた手に別れることに。

もちろん私は縄文杉に行かない方のところについていきます。

 

縄文杉組には自己責任で頑張ってもらうほかありません。

往復20キロの登山ですから、実際かなりハードです。あと、装備(特にレインウェア)がとても重要です。

 

 

上の写真は本日のご飯。

屋久島は料理全般、なんでもおいしいです。

水が良いからなんでしょうね。

 

 

ご飯をいただいたあとは、宿のご主人に案内してもらって星空を見に行きました。

 

 

チョット雲が多いですが、ご覧の通りの星空です。これはスゴイですね。

周囲はあまりに真っ暗で、少し怖いくらいですが、三脚を立てて撮る価値があります。

 

 

雲が多かったですし(翌日が早いので)、それほど長居はしませんでしたが、

少しだけ微速度撮影もしてみましたのでどうぞ。

           ↓

 

明日は縄文杉組を自然館まで送るので早起きです。

それではおやすみなさい!

 

2013年の屋久島行きのレポートです。

移動に時間がかかるので、写真活動がメインとなるのは2日目と3日目です。

お急ぎの方はそちらからどうぞ。

 

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