中国旅0日目~2日目  西安にわたり、兵馬俑へ行くまで


2012年のことですが、たくさんの見聞をしてきた旅ですので、個人的なデータベース化の意味も込めてログにしておきます。

たくさんスナップを載せておきますので、雰囲気を感じていただければと思います。

 

 

2012/7/17 (旅0日目) まずはセントレアに向かいます

1ヶ月以上に渡る中国旅のはじまりです。がんばって行ってまいります。

西安へはセントレアから向かうのですが、どう逆立ちしても当日移動では飛行機に間に合わないので、前泊で行きます。

幸いセントレア周辺のホテルはそれほど高すぎることもなく、なんとか大丈夫でした。

 

旅開始前夜ですが、せっかく空港に来たので夜もしぶとく撮影をしました。

 

まずはチェックイン。お先にこいつは寝ます。
まずはチェックイン。お先にこいつは寝ます。

部屋から。カーテン越しで光を見るとなんだか面白い。
部屋から。カーテン越しで光を見るとなんだか面白い。
こんな感じで
こんな感じで

基本的に空港で前泊はしたことがなかったので夜撮りははじめてです。
基本的に空港で前泊はしたことがなかったので夜撮りははじめてです。
うまいことライトを当ててくれているので日中よりもムードのある写真が撮れますね
うまいことライトを当ててくれているので日中よりもムードのある写真が撮れますね

ご飯は矢場とんにしました。懐かしかったので。
ご飯は矢場とんにしました。懐かしかったので。
ビールまで頼み贅沢モードですが、しばらく日本でご飯食べられませんし! ちょっと奮発で!
ビールまで頼み贅沢モードですが、しばらく日本でご飯食べられませんし! ちょっと奮発で!

ホワイトバランスを変えてこんなのも撮ってみたりで
ホワイトバランスを変えてこんなのも撮ってみたりで

2012/7/18 (旅1日目) セントレアから西安へ飛びます

一緒に旅をする吉見さんと合流して、セントレアからついにフライト。

ドキドキの初中国です。

到着するまでもわくわく楽しみます。

 

機内食もけっこう美味しかったです
機内食もけっこう美味しかったです


上海でいったんトランジットです。
上海でいったんトランジットです。
お昼の機内食。これも美味しかったです。
お昼の機内食。これも美味しかったです。

そろそろ西安に。大気汚染か、空の色が怪しいです。
そろそろ西安に。大気汚染か、空の色が怪しいです。


西安空港のトイレ。海外着いたらまずトイレチェックはしないと。
西安空港のトイレ。海外着いたらまずトイレチェックはしないと。

セントレア ⇒ 上海 ⇒ 西安

ということで到着しました。

 

西安に着くと、吉見さんが過去に中国旅行をしたときに友達になったペイペイという女の子が待っていてくれました。私と同い年で(当時)29歳の娘でした。

こういう感じで各地に友達がいるのが吉見さんの凄いところ。

 


空港で切手をまとめ買いします。私と吉見さんは海外からばんばかはがきを書く人間なのです。
空港で切手をまとめ買いします。私と吉見さんは海外からばんばかはがきを書く人間なのです。
空港を出たのち、バスに乗り、街の中心部へと向かいます。
空港を出たのち、バスに乗り、街の中心部へと向かいます。

海外では車のナンバーすらも被写体に。
海外では車のナンバーすらも被写体に。
好感!!
好感!!

漢字で書かれているが、意味は下の英語で把握します・・・
漢字で書かれているが、意味は下の英語で把握します・・・
これからずっとそうなのですが、中国は文字がすべて漢字なので、看板の類を見た時にとにかく固い印象を受けます。情報量も多い感じがしますね。
これからずっとそうなのですが、中国は文字がすべて漢字なので、看板の類を見た時にとにかく固い印象を受けます。情報量も多い感じがしますね。


この手の道で警察が大活躍するのはどこの国でも同じことですね。
この手の道で警察が大活躍するのはどこの国でも同じことですね。
まだ空港近くです。いかにも新興の住宅地という感じ。
まだ空港近くです。いかにも新興の住宅地という感じ。

一体どれくらいの人が住んでいるのかと思うと目眩がします。さすがは中国。
一体どれくらいの人が住んでいるのかと思うと目眩がします。さすがは中国。
これ、電柱ですが半端無いです・・・。
これ、電柱ですが半端無いです・・・。

信号で止まると、窓をガンガン叩かれて兄ちゃんがチラシをまいていきます。日本では考えられません。
信号で止まると、窓をガンガン叩かれて兄ちゃんがチラシをまいていきます。日本では考えられません。

これ、交差点です。混沌としすぎ・・・
これ、交差点です。混沌としすぎ・・・
望遠レンズで圧縮するとさらにカオスに。
望遠レンズで圧縮するとさらにカオスに。

車の愛・・・?
車の愛・・・?

このあたりでバスをおります。
このあたりでバスをおります。
そこからペイペイの家まではタクシーに乗ります。日本以上にすごい仕切りです。
そこからペイペイの家まではタクシーに乗ります。日本以上にすごい仕切りです。

空がすごい色です。太陽もこんな感じで見えます。恐ろしい・・・
空がすごい色です。太陽もこんな感じで見えます。恐ろしい・・・
ペイペイの家にまもなく到着。高級住宅地のようです。
ペイペイの家にまもなく到着。高級住宅地のようです。

お屋敷着。ここは弟さんの部屋ですが、私はここで寝させてもらうことに。
お屋敷着。ここは弟さんの部屋ですが、私はここで寝させてもらうことに。
調度品など見てもやはりお金持ちな感じ。
調度品など見てもやはりお金持ちな感じ。

これはペイペイの部屋。吉見さんはここで寝ます。
これはペイペイの部屋。吉見さんはここで寝ます。
ご両親のお部屋。きれいです。
ご両親のお部屋。きれいです。

お母さんが趣味で取り組んでいる書らしいです。すごい・・・
お母さんが趣味で取り組んでいる書らしいです。すごい・・・

なんともありがたいことで、吉見さんのつながりのおかげでペイペイの家にお世話になることになりました。宿代のことも含めて本当にありがたいです。

しかも夜はご飯と、定番スポットである大雁塔にも案内してくれました。

 

ちなみに西安は昔の長安。日本の京都がそのまちづくりを参考にした街です。

普通に観光地を全部みてまわろうとすると一ヶ月はかかるようです・・・。

京都が大きくなったような、そんな感じですね。凄い。


中国着後の初ご飯がこれ。ありがたや。
中国着後の初ご飯がこれ。ありがたや。
吉見さんとペイペイのご家族と。
吉見さんとペイペイのご家族と。

ちなみに中国の方には割り勘という感覚がないようですね。

外から来た人に対しては、「今回はご飯も宿も全部こっちでもつから」という世界のようです。

そして逆のときは「全部よろしくね」とそういうことのようです。

わかりやすくて良いですね。

 

より庶民的なところではこんな感じで外で振る舞ってくれます。これも良さそう。
より庶民的なところではこんな感じで外で振る舞ってくれます。これも良さそう。
路線バスに乗って大雁塔へと向かいます。
路線バスに乗って大雁塔へと向かいます。

バスの中は割りとキレイです。
バスの中は割りとキレイです。

てっぱんやきの店 奈良!!
てっぱんやきの店 奈良!!

奥に見えるのが大雁塔です。昼は上にのぼることもできるようですね。
奥に見えるのが大雁塔です。昼は上にのぼることもできるようですね。
これがいいかどうかはハテナですが、夜は音楽と光にあわせて噴水の水が踊ります。
これがいいかどうかはハテナですが、夜は音楽と光にあわせて噴水の水が踊ります。


噴水の演出はかなり長い間続きました。

何曲もいろいろな曲がかかりましたが、最後の曲が美空ひばりの「川の流れのように」でした。

なぜ日本の曲、と思いましたが、なんとなく面白いですね。

 

中国の夜は思っていたよりも安全でした。ご覧のとおり、夜もずっと明るいからです。
中国の夜は思っていたよりも安全でした。ご覧のとおり、夜もずっと明るいからです。
ペイペイの家に帰ってテレビをつけるとまさかの・・・。中国で人気があるという話は確かに聞いていましたが、逮捕が2009年のことですからびっくりです。
ペイペイの家に帰ってテレビをつけるとまさかの・・・。中国で人気があるという話は確かに聞いていましたが、逮捕が2009年のことですからびっくりです。

2012/7/19 (旅2日目) せっかく西安に来たので世界遺産の兵馬俑に行ってみます

この日、ペイペイはお仕事ということだったので、自由人の私と吉見さんは兵馬俑に行ってみることにしました。

私から是非行ってみたいとお願いしたのです。

 

なんとなく中国っぽい風景になってきました。ノーヘルは当たり前。
なんとなく中国っぽい風景になってきました。ノーヘルは当たり前。
バスを乗り継いで兵馬俑の方面に向かいます。
バスを乗り継いで兵馬俑の方面に向かいます。


あまり運転マナーが良くないのか、この手の事故風景は旅の間、かなり見かけました。
あまり運転マナーが良くないのか、この手の事故風景は旅の間、かなり見かけました。

どのバスに乗ったらいいかはちんぷんかんぷんなので、すべて吉見さん頼りです。

吉見さんは中国語ペラペラですから本当にありがたいです。

 

そして無事に憧れの世界遺産 兵馬俑に到着です~