2/27 ニコンカレッジ 北野天満宮で梅を撮影しました

五分咲きということですが十分に撮影できます。
五分咲きということですが十分に撮影できます。

ニコンカレッジの撮影実習アシスタントで京都の北野天満宮へ行ってきました。

 

京都の梅といえば、でおそらく一番最初にあがるであろう有名な場所ですが、

  1. 交通の便があまりよくない
  2. 平日
  3. 雨天
  4. 世に言う見頃をまだ迎えていない

ということもあり、人は少なめでした。こちらとしてはありがたいことです。

 

とはいえ、早い梅、遅い梅、いろいろ植わっていますので、五分咲きといえどもご覧のような感じでは撮れます。十分です。

 

たっぷり花がついていて撮りやすい梅でした。
たっぷり花がついていて撮りやすい梅でした。

梅は撮影が難しい花だと思います。

 

花の小ささに対して、枝の暗い色がとても強いのです。

枝をどう入れるかと、背景をどうするか、それが肝心になります。

 

上のようにマクロレンズを使えば背景は(大して意図しなくても勝手に)ボケてくれますので割に誰でもきれいな写真を撮れます。

もちろん、そこからプラスαで何をするかで差が出てくるわけですが。

 

せっかくマクロレンズをつけているのでいろいろ遊んでみましょう。
せっかくマクロレンズをつけているのでいろいろ遊んでみましょう。
ご覧のとおり、午後から雨が強くなりました。
ご覧のとおり、午後から雨が強くなりました。

 

このような天気なのであまりレンズ交換はしたくない、

 

そんなわけで、

装備としては

 

D800+24-120mm

D7000+90mmマクロ

という二刀流で行きました。

 

あえてDXのD7000につけることで90mmのマクロを135mm(相当)マクロとして使います。

 

雨ならでは、しっとりショットも撮っておきます
雨ならでは、しっとりショットも撮っておきます

 

背景を暗くすると、明るくすると、

 

マクロで寄って撮るときは、必ずしも絞り開放である必要はない、

 

そんな話をさせていただきました。

 

 

 

京都駅からバスで30分・・・では行けません。

 

地図で見てみるとすぐ近くの桜で有名な平野神社とあわせて、

けっこうごっついところにあります。

 

うーん、現地まで行くのは大変でした。

 

みなさんお疲れ様でした。