3/22 田邊先生 フォトカルチャー倶楽部一日講座

3/22 フォトカルチャー倶楽部の田邊先生講座。

 

午前はホワイトバランス、カメラの使い方などを中心とした初級向けの撮影実習。

 

午後からはみなさんの作品講評とからめて午前中の復習のためのセミナーでした。

 

多くの方が午前午後と通しでの参加となり、有意義な一日にしていただけたはずです。

 

ホワイトバランスはオートで設定してそのまま、という方が意外に多い。

 

デジタルカメラにおいて、「写真の色」を決定する一番のメインとなる要素はホワイトバランスです。

 

通常無色ということができる「水」をホワイトバランスを変えて撮ってみるとどうなるか、

 

ホワイトバランス: 電球
ホワイトバランス: 電球
ホワイトバランス: 晴天
ホワイトバランス: 晴天
ホワイトバランス: 日陰
ホワイトバランス: 日陰

このあたりの芸当は昔はフイルムを変えないとできなかったこと。

 

そう考えるとデジタルの恩恵は大きなものがあると思います。

 

 

花壇では、その時に使っているレンズの焦点距離と、被写体となる花との距離感についてのレクチャーがありました。

 

※ マクロや望遠レンズで花に寄るときには

  レンズフードやストラップが花に干渉しないように注意しましょう。

 

 

35ミリ換算300ミリで撮っています。
35ミリ換算300ミリで撮っています。
この日のまとめ 木蓮をホワイトバランス電球で撮影して、少しミステリアスな印象に
この日のまとめ 木蓮をホワイトバランス電球で撮影して、少しミステリアスな印象に
午後からの講義も満席で盛り上がりました!
午後からの講義も満席で盛り上がりました!

 

講評の中に講義をまじえてのセミナーはいつもとても勉強になります。

 

動物園、水族館、街のスナップ、風景写真、電車、マクロ、どんな写真が出てきてもその写真を一段進化させるために有用なアドバイスが聞けます。

 

講評の写真はその時になるまで先生もみることがないわけですから、これこそまさにライブと言えるでしょう!