3/27 賀名生梅林、広橋梅林、下市地区撮影

3/27 気がつけば夜寝ないでそのまま外へ飛び出していました。

 

だいたい日の出くらいの時間を狙って、奈良は吉野よりさらに南方の賀名生梅林と広橋梅林を目指しました。

一番有名な月ヶ瀬梅林と並んで、奈良の三大梅林と呼ばれています。

今年はこれで三大梅林、全部行ったことになりますね。

 

梅20,000本 賀名生梅林

梅20,000本の賀名生梅林。圧巻です。
梅20,000本の賀名生梅林。圧巻です。
雨の後だったので早朝のもやもや狙いです。
雨の後だったので早朝のもやもや狙いです。

梅5,000本 広橋梅林

賀名生梅林と比べると”見下ろす”描写が中心になる広橋梅林。
賀名生梅林と比べると”見下ろす”描写が中心になる広橋梅林。

貝原地区

その他途中にスナップ撮影など挟みながら、こちらははじめて行く貝原地区にロケハンがてら。

日も低くなってきており、撮影にもスピード感が要求されました。

 

黄色はサンシュユ。びっくり桜もけっこう咲いていました。
黄色はサンシュユ。びっくり桜もけっこう咲いていました。
西陽があたり、サンシュユがキラキラ輝きます。この時は桜が引き立て役に。
西陽があたり、サンシュユがキラキラ輝きます。この時は桜が引き立て役に。

 

ご覧の通りです。想定外でしたが、サンシュユ+桜+夕陽のあわせが撮れました。

時間的にも余裕がなくちょっとバタバタしましたが、できるかぎりはやりました。

 

早朝からまるまる一日の撮影でしたが、裏では作品的なものもしっかり撮れましたし、大充実でした!

 

さて、先日求めた下のふたつについても本日が試運転。

 

ORのグローブもミズノの靴下も想像以上に良いものでした。

ガチ撮影の時は重めの三脚を担ぐことがデフォルト。それに加えて石の壁や木の手すり、アスファルトの地面に手をついたりということもよくあるので、紫外線カットの薄手グローブはなかなかに有用だと思います。けっこう手のひらが傷つくということがあったのです。実際。

 

靴下について。ミズノのメリノウール(+ブレスサーモ)の靴下には冬からお世話になっているのでウールの効用はわかっていました。今回はその靴下の春夏用ということでドライベクターという素材の効用を確かめたかったのですが、こちらも良さそうです。汗をかいてもしっかり足をドライに保ってくれますネ。

もう少し暑くなってきてもっと汗をかくシーズンになったときにどうなるか、これからです。

 

服装その他でどれだけ快適に過ごせるか、歩けるかで写真の”精度”も変わってきますので、これからはそこも大事にしたいと思っています。