7/5 【写真塾】 おふさ観音で風鈴まつりを撮りました

7/5 地元のおふさ観音で風鈴まつり撮影の写真塾をしました。

 

D800を手放したので

この日のメイン機はD7000ということで・・・。

 

Nikon D7000 + Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR

 

日陰にある風鈴を撮る。ホワイトバランスをあえての「電球」にして青っぽく、涼しげな印象にしています。

 

カメラ、風鈴、背景の葉っぱと位置関係を考えて後ろのボケがきれいに出るようにしています。

Nikon D7000 + Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR

 

今年はあひる風鈴がたくさんいる場所がありました。

Nikon D7000 + Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR

 

バラ祭りも終わってくたくたになっていますが、これまた夏っぽくてよいでしょう・・・。後ろには風鈴がズラリ。

 

これもカメラとバラと風鈴の位置関係がキモ。

 

油断していると風鈴がボケボケになってしまいます。ある程度絞らなくてはいけない。

Nikon D7000 + Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR

 

このへんの写真が一番きれいに撮れたものかもしれません。

 

郡山住まいなのでやはり金魚は重要。後ろの緑もいい感じにぼけています。夏っぽいです。

で、フルサイズカメラがないのでNikon AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは留守番・・・

 

代わりにSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMが出陣しています。

APS-Cのカメラに付けて35mm換算で12mmというおすすめレンズです。

唯一無二の焦点距離というのはそれだけで価値があります。

 

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

 

こんな感じでがばっと入ります。気分がいいですね。

 

それにしても久しぶりにメインでD7000を使ってみると、色はきれいに出るものの、ラティチュードがずいぶんと狭く感じます。

やっぱりD800、フルサイズ凄いなと。

 

印象的にはD7000でアクティブDライティングを「より強め」にした状態よりも、D800のアクティブDライティング「OFF」の方がラティチュード広く感じるくらいの印象です。

今日はとにかく空が白飛びしやすくて大変でした。

 

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

 

あじさい さすがにちょっとくたびれた感じですね~。もうほとんど色が無い。

でもってさすがの画角です。このレンズ。

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

 

圧倒的な存在感を放つせんとくんさんの風鈴です。

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

 

 

次回は祇園祭やらそのあたりの写真塾になるかと思います。

 

 

次回スケジュール等 またご確認ください。

 

今月末にははじめてのモデル撮影会も開催しますので!