【オーストラリア半周旅】 持って行って良かったもの 持って行けば良かったもの


旅慣れた人には当たり前のことと思いますが、せっかくなのでまとめておきます。

さすがに一ヶ月近く旅に出ていると、持って行けば良かったものなどがずいぶんとあらわになりますね。


オーストラリアの長旅に持って行って良かったもの

☆ クッカーやらお箸やらスプーンやらコップやら


これは本当に持って行って良かったです。

私が持って行ったのは右のアルミのやっすいやつ。1,000円くらいのものなのですが、取っ手がたためて、小さい方の器が大きい方の器に入るのでコンパクトになります。

100均のものでも良いとは思いますが、山用のグッズが素敵。


レストランが異様に高いオーストラリアの旅では自炊が多くなるので、そういった意味で自分の食器があるのは良いです。宿でお皿を貸してくれるところとそうではないところ、大体半々の印象でした。


自分の食器を持って行くとご飯がおいしく感じますね!

☆ ポケッタブルザック


一ヶ月の旅なのでそれなりにでっかいカバンに荷物を詰め込んでいくわけですが、常に必要、とっさに必要になるものってごくわずかです。

そんなものを詰めて別に置いておくと、荷物のハンドリングがとても良くなります。

リュックサックのタイプでも、ウエストポーチのタイプでも、ショルダーバッグのタイプでも何でも良いのですが、たたむと小さくなるカバンがあるととても便利です。


メーカーとしては、パタゴニア、ノースフェイス、ミズノなんかがけっこう良いものを出してきている認識です。


価格は2,000円くらいから10,000円くらいまで色々ありますね。

防水が効いていたり、ポケットが多かったり、生地が丈夫だったりすると値段が上がっていきます(当たり前か)


100均のエコバッグみたいなものでもいいですが、それなりの金額を出してちょっと丈夫なリュックのタイプを持っておくのが一番良いかと思います。


私が持って行ったのは右の写真のこれですが、まさに大活躍してくれました。

☆ パックタオル

 

これまた素晴らしい一品です。サイズが色々ありますが、とにかく水を吸ってくれるので、Lサイズであれば男のバスタオルには十分です。髪の長い女性、もしくは大きなタオルで一気に身体の水気をとりたい方はXLでもいいかも。

 

Lサイズで42×92cm / 重さ 115gです。普通にバスタオルを持っていくより断然かさが少ないです。

 

もっとも、身体を拭くというよりは身体に当てていって水気をとっていくイメージなので慣れるまではちょっと違和感あるかもしれません。

 

なお、色々種類がありますが、一番肌ざわりが良いのがパーソナルというタイプ。自重の4倍の重さの水を吸うようです。

オリジナルというタイプは自重の10倍の水を吸うようですが、フエルトみたいでゴワゴワするようですね。


☆ サンプロテクトグローブ

 

 ここ最近手放せないのが日よけのグローブです。

写真をやっている人間にとって、一番大切なのは言うまでもなく目なのですが、その次に実は手が大切かなと思っています。ボディとレンズ合わせて2キロを超えるものをずっと片手に持っているわけです。日光を浴びていると手がけっこう疲れます。UPFのついた薄手のグローブを使うようになってからは手の疲労が軽減されました。少しお高いですが、以下リンクのアウトドアリサーチの手袋は素晴らしいです。手のひら部分の耐久性が物足りないので、そこを求める場合には合皮のものにした方がいいかもしれません。あとは釣り用のグローブがけっこうオススメだったりします。親指、人差し指、中指の3本抜きのグローブなんかは写真撮影でもバッチリ使えますよ。


オーストラリアの長旅に持って行けば良かったもの

★ ヘッドライト

 

これは元々重要性をわかっていたので持って行くつもりだったのですが、最後の最後で荷物に詰め忘れました。大失策です。

オーストラリアの夜空は素晴らしいので、仲間が寝静まったあとに一人星撮影をしたりということもあったのですが、ヘッドライトを忘れてしまったので携帯を光らせてカメラの設定などして・・・でした。もちろんそれでも十分足りるのですが、片手がふさがるというところで少しストレスになります。

 

また、やっすいバックパッカーでは部屋の照明がとても暗い事がありますので、明かりを持っている事で宿で忘れ物をしてしまう確率を下げる事ができます。そういう意味でも重要!


あと、右のように宿のBBQスペースに明かりが無くても大丈夫!!

★ 100均のビーチサンダル


折りたたみの布スリッパとかそういうものをよく旅行に持って行きますが、100均一のビーチサンダルが最強ですね。なにせ、宿の床が濡れていても大丈夫。布スリッパだと濡れてしまいます。萩田さんが持ってきているのを見て、さすがだなと思いました。オーストラリアには100均なんてありませんから、サンダルを買おうとすると大体15ドルくらいしてしまいますから・・・。

★ ブロアー


これもトホホな話ですが、持って行かなくてはならないのをわかっていながら荷物に入れ忘れました。もう完全に写真家としてどうなのよと言われるレベル。

砂浜あり、砂漠あり、カメラやレンズにほこりがつくことはよくあることです。これを応急処置的に取り払うために不可欠です。

旅の中盤以降、センサにダストがついて、とっても困りました。

★ MB-D12


いきなり個体名になって、なんなんですかという感じですが、一眼レフカメラのバッテリーグリップです。一眼レフカメラにくっつけると電池2個で使えるわけです。要はバッテリーが長持ちします。

けっこう高いので今までは回避していましたが、オーストラリアでは是非星を撮らないと!! ということで必要でした。


三脚でカメラ固定して一晩放置なんてことをするわけですが、電池一個だけだと夜中の2:00とか3:00で電池切れになるわけですよ。勿体ない。撮り損ねるわけです。


縦撮りの時に安定する、なんていうのももちろんありますが、長時間になる星撮影では絶対にあった方が良いですねえ。

以上、真新しい内容無かったかもしれませんが、こんな感じでまとめでした〜。