【オーストラリア半周旅】 5日目 ブリスベンからゴールドコーストへ

朝から大都市をお散歩

ランニングをしている人が本当に多いです。交通量も多い。
ランニングをしている人が本当に多いです。交通量も多い。

2014/8/9 旅も5日目です。

宿の近くにでっかい橋がありましたので、早起きして6:00くらいから散歩することに。

今回の宿には無料朝食がついているのですが、それが7:30からということでしたから。


海外に行くと夜は遅いし、朝は早い。睡眠時間が本当に短くなるのですよ。

 

大都会だが、やはりどことなくオシャレ。


良い天気。すぐに川沿いに出る事が出来ます。

ランニングに、自転車に、あるいはシャドウボクシングをする人まで、みなさん朝から元気です。


二時間弱の散歩をして宿に戻ります。けっこう歩きました。




「お昼ご飯を作っておきます」ということで散歩を1時間ほどで切り上げて、ひとり早めに帰ってくださった森北さん。


この宿は無料の朝ご飯付き。水とコーヒーとヨーグルトとコーンフレークとパンと、それくらいのものですが無料というのはありがたいです。


ただのセブンイレブンですが、オシャレに見えるから不思議なものです。
ただのセブンイレブンですが、オシャレに見えるから不思議なものです。

ブリスベンからゴールドコーストは近い。

1時間ほどのドライブであっという間に着きます。


さすがにかの有名なゴールドコーストを素通りするわけにもいかず、今日ここで泊まることに。

今まででけっこう距離を稼げているので、ちょっとしたご褒美というわけですね。


ゴールドコーストに到着だ!


うーん、ブリスベンから近い!!



それにしてもゴールドコースト、すごいリゾート地ですね。

オーシャンビューのホテルがたくさんありますがお高いので少し離れたところに宿を取ります。

まあ離れたところと言っても、10分も歩かずして浜まで出られるのだから、庶民はこれで十分でございます。


スタッフの兄ちゃんも気さくなイケメン。


こんな部屋です。渡邊が寝るの遅いので、あるときはいつも一人ベッドいただきます。
こんな部屋です。渡邊が寝るの遅いので、あるときはいつも一人ベッドいただきます。

森北さんが朝から仕込んでおいてくださったサンドをお昼にいただきます。
森北さんが朝から仕込んでおいてくださったサンドをお昼にいただきます。

それではお待ちかねの砂浜に行ってみましょう!!

昼食も済ませたし、満場一致でゴールドコーストの砂浜を歩いてみることにします。楽しみですね〜。

ちょっと天気悪いですが、まあいいでしょう。


おお、見た事ある写真だが、やはり雰囲気ありますね。これぞリゾート、という感じ。
おお、見た事ある写真だが、やはり雰囲気ありますね。これぞリゾート、という感じ。
ちょっと雲が多めですが、広さは伝わりますね。
ちょっと雲が多めですが、広さは伝わりますね。

ちなみに砂浜に大勢の人たちが出てきていましたが、8割方中国人でした・・・。

 

写真撮るにしてもちょっとムードが出ないぞ、と思ったら、西洋人は砂浜ではなく一本通りを入ったところのカフェなどで優雅に過ごしていたのでした。

 

水陸両用の車らしい・・・。
水陸両用の車らしい・・・。
日本だったら間違いなく引っかかります。
日本だったら間違いなく引っかかります。

 

大都市、ということで余裕でショッピングセンターを見つけ、今夜の食材、お酒を調達しました。

 

そして宿に戻って、ちょっと早めの夕食にすることに・・・。

早めなのには理由があります。

そのためにも私はひとりせっせと調べもの。

 

ちゃんとしたキッチンがあって良かった!
ちゃんとしたキッチンがあって良かった!
1,000円で買って持ってきたクッカーですが、この旅では大活躍でした!!
1,000円で買って持ってきたクッカーですが、この旅では大活躍でした!!

完全に旅の料理人と化した森北さん
完全に旅の料理人と化した森北さん

まだ日のあるうちに夕食です!
まだ日のあるうちに夕食です!

それではツチボタルを見に行きましょう

早めの夕食にした理由はツチボタルを見に行くためでした。


ツチボタルというのはオーストラリアの東側、ケアンズやらゴールドコーストやらで見られる光る虫です。


要は光るハエの幼虫です。



日が傾いてちょっとドラマチックな空になってきたところで出発です。
日が傾いてちょっとドラマチックな空になってきたところで出発です。

ツチボタルは現地で予約するツアーでも見に行くことが出来ます。普通はそうするのでしょう。

ガイドに運転手、夕食が付くなどして100ドル強の値段で行けるようですね。

 

でも私にそんな余裕は無い(他の三人はあるでしょうが・・・)。でも移動手段として車があるので行けんことはないはずだ・・・。

 

そんなわけで調べに調べてゴリ押しでカーナビに場所をセットして行きました。

カーナビで検索してあっさり出てくるような場所ではないのでかなり大変でしたが、腕の見せ所でもありました。

 

ちなみにゴールドコーストから50キロくらいのところで見られます。1時間ほどのドライブですね。

 

で、結果としてバッチリ見られたわけなので完全勝利です!

 

たくさんの日本人ツアー客とすれ違いましたよ。すれ違った人たち、ほぼ9割方日本人でした。

オーロラもそうなのですが、こんなのに興味持ってありがたがって見るのは日本人だけなのでしょう・・・。

 

ちなみに日本語がちょいちょい喋れる現地ガイドは「これは天空の城ラピュタの飛行石のモデルになってマース!」とか言っていましたけれど、

そんな事実は無いですから〜。(地球の歩き方に明記してああります)

「へ〜」とか言ってうなずいてる奥様いましたが・・・

 

洞窟内は真っ暗!! ヘッドライトで照らして画を作っても良かったのですがあえてのチャレンジ。  ISO25600 30秒露光!!
洞窟内は真っ暗!! ヘッドライトで照らして画を作っても良かったのですがあえてのチャレンジ。  ISO25600 30秒露光!!

 

ちなみにこの光る幼虫たち、うにうに動くのかなあと思っていましたが、動作するところは確認できませんでした。

で、ホタルみたいに明滅するわけではなく、ずっと光りっぱなしなんですね。まあ不思議な光景でした。

メンバーのみなさんも大分これには満足した様子。

 

ほれ、一人100ドルだか130ドルだか払わずともきちんと調べさえすれば見られるわけです。

4人で往復100キロ分のガソリン代だけですよ。国立公園の入園料も無料ですし。

 

 

ツチボタル写真について、上の写真は持ちうる機材での限界に挑んで撮ったものですが、きれいに作った写真はこちらにあるのでどうぞ。

裏で色々準備せんとここまでは撮れません。とりあえずストロボ当てんとこうは撮れませんからねえ。それが良いのか悪いのか。


一見の価値はあります。

宿に戻った後も貪欲に撮影を

宿に戻ったのは21:00とかそれくらいだったかと思います。


みなさん夜早いので寝にかかるわけですが、まあ私はまた砂浜へ出て行きます。

せっかくのゴールドコーストですからねえ。


良いですね。ほぼ砂浜独り占め状態です。キレイです。
良いですね。ほぼ砂浜独り占め状態です。キレイです。
はい、記念写真も撮っておきましょう。30秒間動いたら駄目ですよ〜。
はい、記念写真も撮っておきましょう。30秒間動いたら駄目ですよ〜。

露光時間が長いので撮影にも時間がかかります。

23:30くらいまで撮っていましたね。みなさん呆れるレベルですが、通常運転ですねえ。せっかくのゴールドコーストですし!

 

 

うん、良い一日でした。

これにて5日目終了!

せっかくのゴールドコーストです(何度も言う)。

 

ゴールドコーストは東側が海。明日は早起きしないといけませんね!!