【オーストラリア半周旅】 7日目 ポートマックォリーからシドニーへ

今日も朝のお散歩から

2014/8/11


6:00頃起床で、今日も朝の散歩から一日を始めます。

 

宿の近くに川沿いを行く散策路があるようで、兄さんの話によると野生のコアラを見られることもあるらしい。

これは是非行ってみなければ!

 

で、木がうっそうと茂る中を歩きます。
で、木がうっそうと茂る中を歩きます。
木の上の方にでっかい実か葉っぱか・・・
木の上の方にでっかい実か葉っぱか・・・

わかりますかこれ、でっかいこうもりです・・・
わかりますかこれ、でっかいこうもりです・・・
自然豊かな散策路を進んでいきます。
自然豊かな散策路を進んでいきます。
巨大ゼンマイ!!
巨大ゼンマイ!!

結局コアラを見る事は出来ませんでしたが、たくさんのユーカリの木が群生していました。

あと、色々な声で鳴く鳥がいっぱいいました!

オーストラリアでもローカルプロレスってあるのですねえ。
オーストラリアでもローカルプロレスってあるのですねえ。
バックパッカーズの談話室
バックパッカーズの談話室
朝食風景
朝食風景

主の兄さんと写真を撮りました!
主の兄さんと写真を撮りました!

せっかくなのでポートマックォリーを楽しんでみよう!

けっこう忙しい旅なので、通常であればそのまま次の目的地へ向かおう!ということになるのですが、

バックパッカーの兄ちゃんのホスピタリティがあまりに良かったので、彼の言うオススメの場所に寄って行くことにしました。


これが凄かった。


ご覧の通りの素晴らしくきれいな海!
ご覧の通りの素晴らしくきれいな海!

みなさん石に思い思いのペイントを。なかなかうまい。
みなさん石に思い思いのペイントを。なかなかうまい。
なんだかものすごくたくさんの魚がいるみたい・・・
なんだかものすごくたくさんの魚がいるみたい・・・
本当にこのあたり、コアラが出るみたいですねえ。
本当にこのあたり、コアラが出るみたいですねえ。
この人たちはクジラウォッチャー。無線で位置を伝えています。
この人たちはクジラウォッチャー。無線で位置を伝えています。

ホエールウォッチングのツアーボートと連携しているわけですね。
ホエールウォッチングのツアーボートと連携しているわけですね。
ここで粘っていたらクジラを見られたかな・・・
ここで粘っていたらクジラを見られたかな・・・

景観が本当に素晴らしい。大都会よりもちょっとした田舎街が凄く良いです。
景観が本当に素晴らしい。大都会よりもちょっとした田舎街が凄く良いです。

それではシドニーへ向かいましょう!

前述のような景色を午前中から楽しめたので大満足の一行は、さらに南進、シドニーへと向かいます。


ポートマックォリーはのんびり過ごすには本当に良いところと思います。

人も少ないので、ゴールドコーストよりよほど素敵、という印象を全員が持ちました。ちょっとした旅行で行くには大変ですけれど、通な方は行ってみられてはいかがでしょうか。行程に余裕があればもう一日滞在したかったところです。


ところどころにある川は野鳥の楽園と化しています。停まりたいところ。
ところどころにある川は野鳥の楽園と化しています。停まりたいところ。
シドニーに近づくと妙にごつごつした岩場が左手に。
シドニーに近づくと妙にごつごつした岩場が左手に。

シドニーに到着! そして早速有料道路の罠にはまる・・・


頑張って走ったので、無事に日のあるうちに到着です。


大都市シドニーで困ったのは宿の予約です。


車中でずっと調べていましたが高いのです。ひとり30ドルを超えてしまいそうなところばかり。しかも4人で1部屋というのがあまりない。

何泊かするなら多人数の部屋でいいのですが、基本バタバタ旅なのでメンバーだけで部屋を占めたいわけです。


この交通量。いよいよ大都市に来た感があります。
この交通量。いよいよ大都市に来た感があります。


さて、今回のドハマり。

オーストラリアでいうハイウェイとはいわゆる日本の有料高速道路ではなくて、主要国道という意味です。

そういう意味で、オーストラリアにはほとんど有料道路というものが無いのですが、

ブリスベン、シドニー、メルボルンなどの一部都市近辺の道路は有料になっています。


ナビで入れていたらそのまま迷い込んでしまった。


で、お金が払いたくないとかそういう意味ではなく、厄介なことがひとつありまして。


完全にETC限定の道なのです。


日本ならば、いくつかあるゲートのうち、ひとつくらいにはいまだに料金収受をしてくれるおじさんがいますが、ここオーストラリアではそういうことはない。

これに関してはレンタカー予約のときに、「有料道路を通るから」ということを一言言っておけば、料金が自動で落ちるような設定をしてくれるみたいなのですが、ううむ失念しておりました。


とりあえずそのまま突破ということでいったんは事なきを得ました。

48時間以内に後申請が必要のようです。この申請をきちんとしないと、4ドルで済むところが30ドルだかそれくらいとられてしまうということで・・・。


ウーム、その設定をどうするか。他のメンバーは出来ないので当然私が一人で頑張らなくてはならないわけで、ああ・・・



※ 結局ここでナンバーとカード情報を登録すればなんとかなります。無事に出来ましたが大変でした・・・。


有料道路の処理をどうするか、そのことが気になってしょうがなかったわけですが、そんな中、窓からわずかにのぞくあの建物は・・・


世界遺産にもなっているシドニーのオペラハウスですよ!!


メンバー誰も関心が薄かったので今回特に行く予定はありませんが・・・。


確保していた宿近くでもまたドタバタ これだから大都市は・・・


宿のチェックインに際しても色々問題がありました。

大都市ゆえ、駐車場が無い。バックパッカーの人らはみんな空港からバス等で街の中心にアクセス、これが基本のようですね。


路駐は2時間まで無料。でも22:00を過ぎると取り締まりスタートということで、いずれにしてもこれはもうパーキングを見つけるしか無い。

宿の人に場所を聞いてもわからないとのこと。

これはもう走り回って探すしか無い。


で、宿から2キロほど離れたところにあるコインパーキングを発見。一晩12ドル・・・。ウーン。仕方が無い。

これだから大都市は・・・。


大して複雑な道ではなかったですが、戻りで迷いました・・・
大して複雑な道ではなかったですが、戻りで迷いました・・・

部屋までとても遠かった・・・
部屋までとても遠かった・・・
シドニーの巨大ポスト
シドニーの巨大ポスト

宿の人は優しいおばちゃんでしたが、部屋がもうそれは入り口から遠くて遠くて。で、3階とかなのですこれまた。

とにかく荷物がデカいのでこれは本当に大変でした。

スーツケースは車の中に置いたまま、最小限の荷物のみを持ち込むことにしました。


この噴水、有名らしいです。
この噴水、有名らしいです。
この手の案内板は見つけるとなかなか楽しいです。東京まで7,000キロとちょっと。
この手の案内板は見つけるとなかなか楽しいです。東京まで7,000キロとちょっと。

ご飯は宿のおばちゃんオススメのタイ料理屋で。美味しかったです!
ご飯は宿のおばちゃんオススメのタイ料理屋で。美味しかったです!
これがお部屋。ひとり29ドル。けっこう広いですが、入り口から遠かった。
これがお部屋。ひとり29ドル。けっこう広いですが、入り口から遠かった。


オーストラリアの外食事情。

酒を出すための認可が厳しいようで、一部の高級レストランでしかお酒は出てきません。

この日行ったタイ料理屋もお酒を出す認可は通っていませんでした。

そういう店についてはお酒を客が持ち込んで良いのです。(BYOという。説明は外部サイトに任せます


ちなみにお酒を出せるレストランについてはほぼ酒持ち込み不可です。

高い金出して認可をとっているのにBYO認めていたら元も子もないですからねえ。