1/29 長居植物園のライトアップを超望遠手持ちで・・・

読売旅行の写真同好会参加のみなさま向けに毎月やっているセミナー。


今回は講評会をした後に、長居植物園で撮影実習でした。


三脚を使っての撮影、マニュアルで露出を設定しての撮影、前ボケを効果的に出しての撮影、そんなことをしつつ、


私はTAMRON150-600mmを手持ちで・・・。

ボケの大きさなどの確認です。


Nikon D810 + TAMRON150-600mm (600mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (600mm)

さすがにこれだけの飛距離のレンズとなるとボケの大きさについては自由自在なところがあります。


安価なレンズのため、F値は暗いですが、同時に軽いので、気合を入れれば手持ち撮影が可能です。


この日は常時ISO1600でいきました。


手ぶれ補正をアテにしなくてはいけないのでそこはちょっと嫌ですが、こればっかりは仕方ないです。


Nikon D810 + TAMRON150-600mm (150mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (150mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (450mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (450mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (210mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (210mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (600mm)
Nikon D810 + TAMRON150-600mm (600mm)

こちらの写真、等倍にすると手ブレしているのがはっきりわかりますが、大伸ばしでなければなんとかもってくれそうです。


もちろん三脚を据えるに越したことはないですが、夜撮影にこの望遠の飛距離で機動力をもたせられるというのはなかなかすごいことかもしれません。


これより上のレンズ、となると値段が十万、二十万ぽんと跳ね上がるので、そういう意味で言うと望遠レンズって購入に迷うとかそういうことにはなりません。


10万円でこれだったらかなりおすすめは出来ます。良いです。

なにより一般人にはなかなか手に入りにくい600mmという焦点距離を自分のものに出来る、その価値は大きいと思います。