2016年の手帳考 その1

9月に入り、2016年の手帳をどうするか日々考えるようになっております。


自分のまわりの写真関係の人たちは小さい手帳を使っている方が多いです。ほんとに胸ポケットに入るくらいのそんなもの。

その日やる撮影の開始時間と場所が書いてあればとりあえずそれでまわるというものだからなのでしょう。

一日のうちに場と案件を変えて3つ4つと撮影をすることなんてよほどのことですからね・・・。


色々な事情(カメラマン側以外の要因で)で想定していた時間通りに終わらなかったとき、途中で失礼しますなんてわけにもいきませんし、終わった後もそれじゃ次回の打ち合わせもやっておきましょうか、というような感じで時間が延びることもありますから、時間タイトに仕事を入れていくのは危険なのです。そのあたり、サラリーマンの頃にやっていた営業の仕事とは全然違います。当時は時間区切ってきっちりたくさん、まわるのが良しとされていましたからね。


その昔、サラリーマンの頃は何しろ高橋書店の手帳にお世話になっておりました。手帳シーズンになると全国の書店の手帳コーナーをドンと占めますね。売り場面積からしても毎度すごい占有率だと思いますが、どれだけ売っているのでしょう・・・想像もできません。

サイズはA5〜B5を使っておりました。A4は持ち歩くにはさすがにデカイですし、B6だとなんだか物足りなさを感じる。

時間管理については学生の頃からバーチカルのものを使っていました。見開きで一週間ですね。学生当時から隙間なくスケジュールをつめてうまく立ちまわることには定評がありました・・・。(詰め込めばいいもんではないと気づくのに数年かかったわけですが)


そんな期間を経て、今では手帳はスケジュール管理だけではなくて、自分のアイデアを書き連ねて具体的にしていったり、仕事の段取りを決めていくための土台にしたりとそんなことで役立つようになっています。たくさん書けること、がかなり重要なのです。

譲れない3つのポイント

手帳を選ぶにあたって、譲れないポイントがあるので挙げていきます。

色々考えてみたら3つでした。(・・・案外こだわりがなかったのか・・・)



1, サイズはA5(数年この大きさを使っていて、自分には程よい大きさ)

2, 一日1ページ使いたい(たくさん書きたい)

3, 裏写りしないものがいい(万年筆の書き味に目覚めた)



本当は、週のタイムスケジュールが土日だけ小さくなっているものはダメ(土日仕事が多いので)とかもあったのですが、一日1ページにこだわっていたら、アレ関係ないぞ、となりました・・・。

2015年の手帳はこれだった

これだった! といいますか、まだ2015年なので現在進行形で使っているわけですが、

ディスカバーの手帳です。A5。

帯のキャッチにひかれて、実は2014年も使いたかったのですが、値段がけっこう高いのでやめちゃっていました。そして2015年についに導入。


一日1ページ。自由度が非常に高く、とにかくたくさん書き込めます。

スケジュール管理のみならず、手帳の存在をアイデア出しの場所としてとらえている私にとってはもってこいでした。


しかし何しろデカイのです・・・。1日1ページだから当たり前なのですが、商品紹介ページにもある通り、なんとこの手帳440gもあります。(←今気づいた)


440gって・・・どれくらいかな、


パッと思いついたのがあれ、これと同じくらいの大きさじゃないか。と・・・



・・・なるほど、なんと電池なしで約420g。(電池入れると約510g)



ひとつ小さいこれに至っては電池を入れた状態で450gです。


(一部の人には)わかりやすいですね。イメージいただけたことでしょう。


これ全部同じくらいの重さです(やや乱暴)

ということで書こうと思ってまとめていたことのまだ半分も書いていないのですが、長くなったので今日はこのあたりでやめておきます。


とりあえず今使っているのが重いというのはわかった。ではそれで?


そんなところですね。


・・・440gといいましたが、自分の場合さらに手帳にアレヤコレヤするのでこれがさらに分厚く、重くなっていくのです・・・。

それを解決するためには・・・(あれば次回に)

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