2016年の手帳考 その2

2016年の手帳を考える。その1はこちら。


手帳には思いついたアイデアを書きとめ、シールなどをペタペタ貼っていきます

手帳には思いついたアイデアやその時の感情などとにかく色々なことを書いていきます。

書いていくことで整理をしていくのですが、

それとは別にもうひとつ大切なこととして、

シールや写真を貼るなどして視覚的に残していくというものがあります。

文字だけだとどうしても手帳が殺風景になりがちなので、気分転換、風通しをよくするというような意味があります。

 

私はLGのポータブルプリンタを持っているのですがそれでシールをプリントして貼っています。

これがまあまあのクオリティと紙のサイズでして、手帳に貼るとなかなか良い具合なのです。

iphoneからBluetoothでつないで無線で出せるというのも慣れてみるとけっこう便利。

 

市販のシール用紙だと名前ラベルとして使われるのが一般的なようで、どうしてもサイズが小さいものしかないし、またプリントしてもかなり残念なクオリティになってしまう。紙の単価を考えるとLGはけっこう高くなるのですが、トータルで考えると手帳貼りにはこれが良い。

 

で、こういうペタペタをやっていくと、もともと440gあった手帳がより重く、分厚くなっていくわけです。

 

今回はそのペースも割りに早く、

7月を過ぎた頃から自分でも「おいおい」と思うくらいになってきてしまったのです・・・。

2015年あと4ヶ月あるけれどすでに手帳がけっこう分厚いぞ・・・

私はもともと手帳が重い、分厚い、ということをほとんど気にしない方の人間でしたが、それでもさすがに・・・という事態になってきました。

なにより「こんなに手帳分厚くなってきたけど、よくよく考えてみれば今9月なんだから1〜7月くらいまではもうなくてもいいやん!」と思うようになってきてしまいました。私は過去は振り返らず未来に希望を見出す男なのです。


これ、今回の手帳探しのための一つの重要なキーワード、考え方です。

さらにはフライング誕生日プレゼントのこともあり・・・

で、少し話が飛んで筆記具のことになるのですが、万年筆良いなと目覚めたのです。最近。

もともと文具好きなので興味はあったのですが、まあきっかけがなかっただけで。


まずは安価なやつから一本持ってみたわけですが、(プラチナのプレジール。たったの1,000円!)

なにせ書き味が良いわインクのコストパフォーマンスは良いわ持った時になんだか嬉しいわでこれは良いわと(一息で)。


by カエレバ

で、そこからパイロットのコクーン(3,000円くらい)に手を出してこれもいいわで、

9/15自分の誕生日プレゼントは一ヶ月前倒しで(ということは8月にすでに手に入れていました)

パイロットのキャップレスというキャップ無しの万年筆の、ちょっとイイやつにしちゃいました。

けっこうな値段なので熟考に熟考を重ねての導入。


結果は最高。素晴らしい。カッコいい。一生ものだコレ!!


さて、ここからまた手帳の話ですが、万年筆を使うようになって気になり始めていたのが裏写り。

DISCOVERY DIARYは若干裏写りしてしまうのです・・・。こういうところこだわり始めたらきりがないような気がするのですが、やはり防げるものなら防ぎたい。手帳に万年筆でつらつらひたすら思いついたことをたくさん書いていきたいのです。


これ、今回の手帳探しのためのもう一つの重要なキーワードです。

さて、また長くなってしまったのでここらで終わります。


要は


・LGプリンタで刷ったシール写真を手帳にペタペタ貼りたい。でも分厚くなるのは嫌だ!


・カッコいい万年筆でガンガン書いていきたい。でも裏写りするのは嫌だ!



先より少しこだわりが増えました。それではそろそろ手帳を探してみましょうか。

(あれば次回)