9/16 ニコンカレッジ 清水薫先生 鉄道写真入門 講評会(秋クール)

清水薫先生の鉄道写真講座。秋クールの最後は講評会でした。

前回の実習で撮りに行った北条鉄道の写真をそれぞれ5枚持ってきていただき、講評をしていきます。


電車の頻度は30分に一本。それほど多くはない中、逆に毎回毎回しっかりと準備をして撮影に臨めたような気がしています。

あと、みなさんでいろいろ話をしていると30分って案外早いものに感じました。


受講生の方それぞれでどんどん顔見知りになり、仲良くなっていかれるのもこの講座の魅力的なところです。

総評としては色々あるのですが、やはりシャッタースピード、構図(特に窮屈になりすぎないこと)はこの日も重要なキーワードとなりました。あとは、空を見せるのか地面を見せるのか、そこに意図を持って大胆に撮っていく、ということ。天地の比率はもっと思い切ってみても良いのかもしれません。



講評していただく5枚については、どのようなものを持ってきていただいてももちろん構わないのですが、

ひとつの目安として、「車体前部を入れたものを2枚」「車体の一部を入れたものを2枚」「車体を入れていないものを1枚」ということを言われていました。


この5枚を選び出す作業がすいすいできるようになり、5枚にバリエーションを持たせられることができるようになってくると、写真の力がついてきているといえますね。



次回冬クールは12月

冬クールは12/9(講義)、12/12(撮影実習)、12/16(講評)です。もう申込の受付も始まっているので、チェックされてみてください。次回分ももちろん私がアテンドで入ります。


次回ニコンカレッジまで少し日が空きますが、それまでの10月に大阪では先生の個展もありますので、そちらもぜひ楽しみにしましょう。情報は先生の事務所ホームページ、フェイスブックにてどうぞ。

10月16日(金)~22日(木)まで富士フイルムフォトサロン大阪で開催の清水薫写真展 春夏秋冬「鉄路の季節」のイベントページ、更新しました。 https://www.facebook.com/events/469244513256189/

Posted by 清水薫レイルウェイ フォト オフィス(清水薫) on 2015年9月15日

ニコン 200-500mm の発売日でしたが手に入らず・・・

さて、9/17 この日発売のニコンの新レンズ200-500mm ですが、発表後間もなく予約したにも関わらず初回で入手しそこねました。なんと2ヶ月待ちくらいになるだろうとのこと・・・。

 

入手して早速この日曜日、月曜日にサッカーの撮影で試してみようと思っていたのですがそれがかなわず。下手したら年内に手に入るかどうか、それくらいのレベルの話になってしまいました。

どうしようもないのでしばらくは辛抱です。


手に入り次第またレビューなどもしていきたいと思っております。